入学・入園におすすめの楽しい電報のご紹介

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寒い冬がすぎれば、春はすぐそこ。桜の季節の訪れとともに、新入園・入学で新しい生活への一歩を踏み出す方も多いでしょう。
今回は、そうした喜びに満ちた季節にぴったりの楽しい電報について紹介します。

電報台紙の主な種類

電報台紙の主な種類として、
・キャラクターやクマのぬいぐるみを用いた「ぬいぐるみ電報(キャラクター電報)」
・風船を使ったアートとともに贈る「バルーン電報」
・フォトフレームなど「ギフト電報」
・プリザーブドフラワーや生花を使ったアレンジメントとともに贈る「フラワー電報」
・押し花やふくさ、漆塗りの文箱とともに贈る「フォーマル電報」
といったものがあります。この中で、お祝い事(祝電)向けに使われることが多いのが、ぬいぐるみ電報、キャラクター電報、バルーン電報、ギフト電報といった種類になります。

明るいお祝いの場面にぴったり!飛び出すお父さん電報

ソフトバンクの「お父さん犬」のイラスト入り台紙です。白いシンプルな台紙を開くと、ぱっと目を引くカラフルなお花を背景に、花束を持ったとぼけた表情のお父さん犬の飛び出すイラストが。メッセージの差込口にはポップなカラーで「CELEBRATION」の文字が入り、お祝いムードを盛り上げます。裏表紙には、レアなお父さんの後ろ姿も。
CMキャラクターとして大人気なので、あらゆる年代に知名度があり、明るいお祝いの気持ちにぴったりの華やかな台紙です。

バルーンにお祝いの気持ちをこめて

結婚式の祝電への利用で人気が高まっているバルーン電報。結婚式向けのハート柄以外に、ハートの体に笑顔が特徴的なハッピーハグが幸せを運ぶ「ハッピーハグ」や、ディズニーキャラのスティッチやプーさん、ミッキーなどをかたどったものも用意されていますので、入園・入学などのお祝いの場面にぴったりです。小さなお子さんから大学生まで、ふわふわとゆれる風船が届けば、歓声があがること間違いないでしょう。相手の方が好きなキャラクターを選んでください。

入園・入学に欠かせないフラワー電報

日本の入園・入学シーズンは春なので、新入生というと桜を始めとした明るい花のイメージがあります。フラワー電報は、フラワーアレンジメントとともにメッセージをお届けするタイプの電報です。
さらに、単なる花だけでは飽き足らないという方には、バルーン×花束でいいとこ取りをした「バルーンフラワー電報」を。バルーン電報とフラワー電報、2つの人気個性派電報がひとつになったもので、ふくらませたバルーンのなかに、色鮮やかな生花のアレンジメント。そして、ミッキー・ミニーやプーさんなど、人気のキャラクターがちょこんとあしらわれています。まだあまり知られてないタイプの電報台紙なので、もらった人もびっくりするはず。

関係性から選ぶ電報台紙

入園・入学の電報は、兄弟姉妹や子、孫、親族などの親しい人から、新入生個人に贈るプライベートな祝電と、新入生、新入学児童といった、学校・保育園・幼稚園などの新入生全員に宛てたオフィシャルな祝電という、2種類があります。
プライベートな祝電であれば、もらう人の笑顔を引き出せる華やかで楽しい電報台紙を選ぶとよいでしょう。
一方で注意したいのが、新入生全員に宛てたオフィシャルな祝電です。宛先はだいたい学校になりますので、ぬいぐるみ電報やバルーン電報などにしてしまうと、あとでもらった側が困惑するかもしれません。シンプルかつ華やかな台紙を選びましょう。
桜色とパールの台紙に華やかな花々の押し花をあしらった、春らしい押し花電報の「春盛り」や、オーロラに輝く台紙に窓枠を作り、優美に彩る花々を咲かせた「歓喜」、色鮮やかなフラワーベルトが慶びの日を祝う「花蝶」などがおすすめです。

新入園・入学の電報はいつ贈る?

プライベートな祝電の場合、厳密には送る時期は決まっていませんが、入学式に合わせて送るのが一番いいでしょう。
一方でオフィシャルな祝電の場合、入園・入学式で披露されることがほとんどですから、開催日の前日までにかならず学校宛てに届くようにしましよう。宛名は学校名のあとに続けて「平成○○年度 新入生の皆様」などとします。
オフィシャルな祝電を送るのは、諸事情で入学式に参加できなかったPTAの保護者代表や、その学校の卒業生、市区町村長など、その学校にゆかりのある人や公的な役職についている人がほとんどで急に贈られると学校側が驚くかもしれないので、こうした立場ではなく祝電を送りたい場合は、先に問い合わせておいたほうがスマートでしょう。

電報のメッセージで、新しい世界への一歩を

多かれ少なかれ、新しい世界の一歩を踏み出すときは、不安と期待が入り混じった気持ちを抱いているもの。新入学にあたり、今後どのように学生生活を過ごしてほしいかなど、電報で気持ちのこもったメッセージを作成し、人生の先輩として新入生の背中を押してあげましょう。
普段は照れくさいお祝いの言葉も、文字にすればすんなりと伝わるものですし、電報であれば将来にわたって手元に保管することが可能です。

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