入学式の流れや電報について

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入学式の様々なマナーについて

お子さんが今年小学校や中学校に入学される親御さんもいるのではないでしょうか。親御さんは母親や父親のどちらか、もしくは両方とも出席するのが一般的になります。結婚式においてもマナーがあるように入学式にもマナーがあります。今回は、入学式における親のマナーについてご紹介します。

入学式のマナーとして挙げられるのが、式の最中のおしゃべりです。親御さんの中には友達と出席される方もいるでしょう。式の最中に思わず会話が弾んでしまうことも珍しくありません。しかし、式の最中のおしゃべりは周囲の方に迷惑をかけることになるので、なるべく控えるのがマナーであるとされています。

現在では幅広い方にスマートフォンが普及しているので、スマートフォンで普段から写真を撮影されている方も多くいます。現在、入学式でもデジタルカメラやスマートフォンを持ち込んで子供の様子を撮影している親御さんは多くいます。しかし、周囲を気にせずに子供に夢中になり写真撮影をすると周囲の人に迷惑がかかります。子供を撮影する時はタイミングを見計らって撮影をしたり、シャッター音やフラッシュなどにも気を遣って撮影をするようにしましょう。

入学式に出席するのではなく、入学を祝うために電報を贈ろうと考えている親御さんの知人もいるのではないでしょうか。入学式の電報には、大まかに分けて2つのタイプがあります。それは「式の日に学校に宛てるタイプ」と「入学する児童や生徒本人に宛てるタイプ」です。

学校に宛てる電報は、新入生や新入学児童全員に宛てたものになります。式の最中の式典で披露されることも珍しくありません。基本的に送り主は式に出席しない保護者代表であるPTAやOB、市町村長が送ることになります。入学されるお子様の親御さんの知り合いの方は児童や生徒個人に宛てて送ることになります。式当日に宛てるものとは異なり、プライベート性が強いためマナーは少なくなります。配達日は式前後であれば問題ないとされています。

このように、式に出席できない方は電報を利用して新入生を祝うことができるので、この機会に利用して児童宛に送られてみてはいかがでしょうか。

入学式の電報の種類

現在では、通販サイトなどでも電報を購入することができます。インターネットの通販サイトではどのような商品が販売されているのでしょうか。

例えば、電報を開けば「有名なキャラクターが花束を持って飛び出してくる」といったようなサプライズの要素が強い商品になります。ポップなカラーで「CELEBRATION」という文字が入るため、存分に祝いのお気持ちを新入生に伝えることが可能です。

その他にも、刺しゅうの商品もあります。「蘭」「竹」「菊」「梅」の四種類の草木が台紙には表現されているので、季節を問わず電報を送ることができます。シンプルでカラーが抑えられているので、大学生の入学祝いとして送られてみてはいかがでしょうか。

通販サイトでは、押し花も販売されています。押し花には丸く繋がった華やかな花々が表現されているので、円満が続くようなメッセージ性も電報の中に込めることができます。さらに、繊細なエンボスで加工が施されているため、高級感を演出することが可能です。その他にも明るいクリーム色の台紙に薔薇が描かれている商品もあります。この電報は結婚式などでも活用されるので、お祝いの場に適してるものになり、上品な印象を与えてくれます。

このように、現在では様々な商品が通販サイトで販売されているので、周囲の人で入学される方がいる方はこのような通販サイトを利用して電報を送られてみてはいかがでしょうか。

電報サービスの選び方について

入学式など新しい生活が始まる際には、電報を利用してエールを届けようと思っている人たちもたくさんいるかと思いますが、電報のサービスを提供しているところもたくさん存在しています。喜んでもらうためには選び方は重要なので今回は選び方についてを紹介していきます。

まず、利用するシーンによって選ぶことができるところで利用すると、入学式に合うものを購入することができます。例えば、入学の際には花の模様がついたものに関しては入学のイメージが強くなります。入学は華やかなイメージがあるので、明るい雰囲気の商品を取り揃えているところで購入をするようにしましょう。

また、商品の台紙について、ネットから注文するという人は実際に手に取って触ることができないのがデメリットになりますが、場所によっては台紙のサンプルを請求できるところも存在しています。ネットから注文をしても実際に手に取って確認することができます。サービス内容は業者によって異なりますが、実際に手に取って確認をしたいと思っている場合には台紙のサンプル請求が可能なところを選ぶようにしましょう。

その他にも、年中無休で対応してくれるかどうかも大切なポイントです。例えば、営業していない時に頼んでしまったら入学式に間に合わない可能性もあります。間に合わないとせっかく作っても意味がありませんので、できる限り年中無休で24時間申し込みが可能なところを選択するようにしましょう。

このように、選ぶ際には様々なポイントが存在しています。失敗しないためにも業者はこだわって選ぶようにしましょう。

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