かたちにして言葉を伝える祝電

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結婚式に花を添えられるぬいぐるみ付などの祝電

様々なシーンにおいて、お祝いの気持ちを伝えるということは、決して簡単なことではありません。大事な場面でその場に行って思いを伝えてあげるということは、とても大切なことです。お祝いとは、非日常的な側面を持っており、誰にとっても大切な場面だからです。ですが、現代社会は時間との戦いでもあり、だれもがいつでも余裕を持って気持ちを伝えてあげることができるわけではありません。言葉にすることができなくても、お祝いをしてあげたいという気持ちを伝えたいとだれもが思うことでしょう。

そこで、電報というかたちにして送ることも選択肢の一つとして有効です。それが祝電です。祝電を送るということは、さまざまなシチュエーションが考えられるでしょう。お祝いという場面では、どんな場面でも贈ることはできます。しかも、かたちとしても残すことができるところに良さがありますので、そのシーンを考えていくと、活用の幅はさらに広げていくことができます。

一般的に、祝電ということで良く使われるのは結婚式です。お祝いのメッセージを送ることで、都合で出席できない場合でも気持ちを伝えることができます。また。さまざまな種類の中から、その場に相応しいものや雰囲気を盛り上げることができるのも電報の持つメリットです。

例えば一緒にぬいぐるみをつけて贈ったりすることができるため、演出としても効果を上げることができます。プリザードフラワーとセットにすることもできます。非常に華やかな演出になってきますが、結婚式らしいボックスや小物とともに送ることができれば、美しい演出として思い出に残るものになっていくでしょう。こうしたアレンジもできるところが大きなメリットです。

遠く離れた方や両親の誕生日に

祝電を送るとすると、何か大きなイベントという感じもしますが、実際にはもっといろいろな場面で活用することができます。なかなか言葉で伝えることが難しいことも、電報であればきちんと伝えることができます。

最近では、メールやインスタントメッセンジャーもありますが、どうしても味気ないものになってしまうのは誰しも経験があるでしょう。かたちも残らないというところは、どこか寂しい部分もあります。

誕生日をお祝いするために祝電を使うのもひとつの方法です。なかなか会うことができない相手であっても、祝電を送ることで気持ちを伝えることができます。例えば遠距離恋愛の相手へ、気持ちを伝えたりする時にも有効です。メールなどでは軽くなってしまう気持ちも、電報というかたちをとれば、効果も変わってくるはずです。

さまざまな文章を扱うことができますし、一緒にプレゼントをつけることもできます。それも、普段から送るようなプレゼントとは違い、電報という言葉とともに送ることができるのは、非常に大きなことでしょう。バルーン電報のように、普段あまり見ることのないものと一緒にすれば、気持ちもよりはっきり伝えることができ、サプライズ感も盛り込めます。

いろいろなタイプがありますが、しっかりとHappy Birthdayと文字が入ったものもありますので、誕生日のお祝いには間違いのない選択となります。両親に贈るのであれば、花を一緒に贈ってあげるのもいいでしょう。大切な両親に対する思いとともに贈ることができるのですから、祝電の持つ特徴を大きく活かすことができるでしょう。

卒業や入学のお祝いに言葉とともに

祝電としてスタンダードな送り方のひとつが卒業向けでしょう。卒業式は、人生の中で大事な節目です。その節目にお祝いをしてあげたいと思うのは当然のことです。ですが、年度の切り替わりの時期であり、忙しいこともあるでしょう。

そんな時に祝電を使うのは、スタンダードな方法ですが、間違いのない方法ともいえます。電話などで卒業のお祝いを伝えることは簡単ですが、何もかたちが残りません。そこで、祝電にすることによって、気持ちだけではなくかたちも残してあげることができます。卒業ということでは、何か特別なものが贈られるということがなくても、祝電自体を残すことができるように、台紙をしっかりとしたものにして贈るというのもひとつの方法です。一生の思い出としても残すことができるように、鮮やかな台紙を選ぶことで、お祝いの気持ちとかたちを思い出にすることができます。

何か特別なものを贈るよりも、言葉で思いを伝えることができます。入学のシーンでも同じことが言えます。大事な節目になるのですから、お祝いするのは大切なことで、入学もこれからの人生の大事な節目でありスタート地点です。思い出としてもはっきり残すことができるように、織物でできた台紙を使ったりするのもおすすめです。

祝電は思っている以上に、さまざまな使い方ができます。いつまでも残るかたちにすることができるのが大きなポイントになりますので、そのシチュエーションにあったかたちを考えてあげるといいでしょう。言葉だけではなく、かたちとともに贈ることで、想いの大きさも伝えることができるからです。それだけの選択肢がありますので、有効に使ってみてはいかがでしょうか。

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