お悔やみの電報である弔電の種類とは

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弔電は突然の訃報でやむをえない事情により葬儀に参列できない時にお悔やみの気持ちを伝えるものです。弔電はお悔やみの気持ちや故人のご冥福を祈るとともにご遺族にそっと寄り添うためのメッセージです。残されたご遺族の事を考えながら言葉を選び電報を送れば葬儀に参列できなくとも気持ちは届くでしょう。弔電は文例の中から選んで送ることができますが文例を参考にしながら自分の言葉でお悔やみの気持ちを届けることもできます。その際は忌み言葉や、死を連想される言い回し、大げさな表現などを気を付けなければなりませんが自分の言葉で伝えればさらに気持ちが伝わるはずです。

弔電の台紙は言葉とはまた違う形で故人やご遺族を思いやる気持ちを表す事ができます。台紙はシンプルな物から袱紗、漆芸、押し花のほかにプリザーブドフラワーや刺繍、織物、伊万里焼等があります。どれもお悔やみの気持ちを表す事のできる台紙ですが自分らしい弔電を送ることができます。

シンプルな台紙は落ち着いていながら上質なデザインで故人を偲ぶ気持ちを表す事ができます。漆芸は箱の中に電報を入れその後も文庫としても使用できる一品となっています。押し花は本物の花を使用しているので上品な作りになっており、切ない気持や故人を思う気持ちを伝えることができます。プリザーブドフラワーは生花のようにみずみずしく長く飾っておけます。刺繍は刺繍部分が数珠等を入れる巾着としても使えるようになっています。

弔電は突然の訃報などですぐに送らなければならない電報です。時間のない中で故人を偲ぶ思いやご遺族を思いやる気持ちも伝えなければなりません。そのため、お悔やみの電報は電話なら8時から22時、ファックスなら8時から19時、ウェブなら24時間受け付けが可能で17時までに申し込めば当日に届けてくれます。

料金は商品の代金に加え文字料金、オプション料金を全て足したものが電報の料金となります。文字料金はウェブで申し込んだ場合650円、電話・ファックスで申し込んだ場合は700円(文面は25文字まで)となります。それ以降は5文字増えるごとに90円の料金が発生します。

時間のない中で文章を考え台紙も選ばなくてはなりませんがお悔やみの気持ちを心から伝えなくてはならないので自分らしい言葉や台紙を選び故人を送りだしご遺族の心の支えになるような電報を送りましょう。

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