弔電を送るときの送料は

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弔電は突然の訃報で葬儀に出席ができない時にお悔やみの気持ちを伝える為に送る電報です。弔電は故人のご冥福をお祈りするだけでなくご遺族の悲しみに寄り添うためのメッセージでもあります。弔電を送ることになったら残されたご家族のことを考えながら適切な言葉使いでできるだけ早く送る事が必要です。メッセージを送る際は文例から選んで送ることができますが、定型文だけでは気持ちが伝わりにくい場合があるので定型文を参考にしながら自分の言葉で気持ちを届けることも大切です。ただ、言葉を選ぶ時は忌み言葉や死を連想させる言い回し、大げさな表現などは避けなければなりません。

そんな弔電ですが台紙の種類が多くあります。シンプルな物から袱紗、漆芸、押し花などの台紙の他にプリザーブドフラワーや生け花がついているものもあります。台紙は葬儀に出られなかった自分の気持ちを表すことができます。心をこめて台紙を選び文例を送ることでより一層気持ちが伝わるはずです。そんな弔電の送料はどのくらいかかるのでしょうか。

料金は商品代金に文字料金、そしてオプション料金を足したものが電報料金となります。文字料金は例としてウェブで申し込むと最初の25字まで650円、電話ファックスの場合700円となります。5文字増えるごとに90円の料金が発生します。商品料金は一番低くて500円でこちらに送料が含まれるので商品・送料代金500円に加えウェブで25文字申し込んだ場合650円かかるので合計1150円で送ることができます。

シンプルなベーシックタイプは台紙が500円で文字料金を加えて送ることができます。袱紗は2000円台から3000円台に文字料金、漆芸は5000円に文字料金、押し花は500円から1000円台に文字料金、プリザーブドフラワーは3000円から10000円台に文字料金が加えられた料金で送ることができます。さらには1000円台から3000円の刺繍や1000円の織り物、そして角皿とともに贈ることのできる伊万里焼は3000円台でおくることができます。中には電報を送った後にも使用できるものもあります。刺繍は刺繍した部分が、数珠等を入れることができる巾着となっています。プリザーブドフラワーは生花のようなみずみずしさがあるので長く飾っておくことができます。

弔電はお悔やみを伝えるだけでなく自分の気持ちも一緒に伝えるものです。気持ちと一緒に台紙を選んで送ればより一層残されたご家族に気持ちが伝わります。葬儀に出られない時は電報を送ってみてはいかがでしょうか。

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