弔電にふさわしい台紙の選び方

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悲しい報せは突然やってきます。いざ、弔電を送ることになると、

種類も多く、どれを選べば良いか分からないこともあるでしょう。

シーンや贈る相手によっても、ふさわしいものを選ばなければなりませんので、

まずは弔電にふさわしい台紙の選び方について幾つかご紹介致します。

【ベーシック】

社内の弔事などの際に用いることが多い、最もベーシックなタイプ。

押し花をあしらったものや、織物を貼ったもの、和紙を重ねたものなどを選ぶと、

スタンダードな紙のタイプよりも少し高級感がでますので、目上の方に送る時などおすすめです。

シーンを問わず使えるので、もっとも利用頻度が高い台紙です。

【ギフト一体型】

「伊万里焼の小皿」や「漆芸の箱」などのギフトが付いているタイプ。電報のみでは少しさみしい、

華やかさを出したい時などに最適の高級感ある一品です。

お皿は小物を入れたり、漆芸の箱は文箱としても使用出来ます。見た目も美しく高級感のある台紙です。

【袱紗】

電報が袱紗の中に入ったタイプのもので、そのまま袱紗として利用できる実用的なタイプです。

袱紗は弔事の際は必ず必要となりますので、貰う側にとっても有難い一品ですね。

高級感あふれるものなどもおすすめです。

【プリザーブドフラワー・造花一体型】

プリザーブドフラワーや、造花をアレンジした電報。

電報だけではなく、お花を添えることで送り手の弔意を示すことができますし、

頂いた後も部屋に飾ることができる点が嬉しいですね。

陶器の器に入っているものや、ボックスタイプのもの、色のバリエーションも沢山ありますので、

送り手のセンスが光る一品です。

電報を送る際は必ず、差出人名はフルネームで記載するようにしましょう。

また、送り先は必ず喪主宛にしますが、分からない場合には「故〇〇様ご遺族様」

などと記載するのが良いでしょう。送付日は葬儀や告別式の前日までには届くようにしておきます。

良く知っている相手であれば、直接葬儀や告別式に参列するのが望ましいですが、

事情があって参列できない場合は、上記のような電報をお送りします。

弔意を相手に示すことももちろん大切ですが、送り手の顔を浮かぶような気持ちのこもったギフトを合わせて送ると、

心遣いが伝わりやすいですね。弔電のタイプにも上記の通り多くのバリエーションがありますので、

送るシーンに適した中でワンランク上の品選びをして相手にしっかりとお悔みの気持ちが届くようにしましょう。

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