冠婚葬祭マナー集

  • 弔電

    葬儀や告別式に参列できないときは、「弔電」で、お悔やみの気持ちを伝えましょう。
    遺族の気持ちを第一に考え、励ましの言葉を添えてください。

    弔電を送るときの宛名・宛先や送り方、弔電をいただいたときのお礼状などについて紹介します。

  • お悔やみの言葉

    訃報を知らせる電話が入ったとき、あなたはとっさにどのような受け答えをしますか?

    また、駆け付けた弔問の際に、あるいは通夜・葬儀(告別式)に参列したときに、遺族にどんな言葉をかけますか?「お悔やみの言葉」には、相手をいたわる気持ちが込められています。

  • 通夜・葬儀

    お通夜は、故人の亡骸と共に最後の夜を過ごす儀式です。近親者が死者と共に一夜を過ごすことで邪霊の侵入を防ぐと言われる事から、遺族や親族、親しい人が集って行います。

    このページでは通夜のマナーおよび通夜見舞いの知識について説明します。

  • 香典

    不祝儀(お悔やみごと)のしきたりやマナーは、宗教が関わってくるので一番難しいと言えます。

    普通、通夜または葬儀(告別式)に持参する不祝儀を「香典」と呼びますが、この呼び方は仏教の場合のみに使います。ここでは香典の常識とマナーについてご紹介します。

  • 法事・法要

    法事・法要とは、故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事です。
    厳密には忌明けの日までの間、七日おきに法要があります。
    初七日と四十九日以外は、遺族のみで行なわれることが多いようです。
    一般的には四十九日が忌明けとされ、この日を過ぎると年忌法要となります。

    ここでは法事・法要の種類とマナーを紹介します。

  • 一周忌

    亡くなってから、ちょうど1年目の同月同日(祥月命日…しょうつきめいにち)を「一周忌」と呼びます。
    一周忌では、僧侶による読経のあと焼香が行われ、最後に食事が振舞われます。

    ここでは一周忌の準備と流れ、作法、常識について説明します。

  • お祝い

    人生のさまざまな節目で「お祝いごと」があります。

    ここでは結婚や出産のお祝いをはじめ、入園・入学祝いなどの子どもの成長のお祝い、長寿のお祝い、新築祝いなど、暮らしのお祝いのマナーやポイントについて説明します。

  • 結婚式

    結婚式に初めて招かれたとき、ご祝儀のこと、しきたりのことなど、本当に悩んでしまいますね。

    ここでは、結婚式マナーの一般的な例をご紹介します。

  • 出産祝い

    赤ちゃんの無事な誕生を祝う「出産祝い」。
    身内から出産祝いを贈る場合は、すぐに使えるものを贈ります。
    友人、仲人、親類からの出産祝の場合は、退院して落ち着いたころに、実用品を中心に贈ります。

    出産して間もない時期に、病室や自宅を訪問する場合は、なるべく長居は避けましょう。

  • 結婚記念日

    結婚記念日には、1年目は紙婚式、2年目は綿婚式…と、毎年それぞれ名前があるってご存じでしたか?

    結婚当初は、自分たち2人だけで祝う結婚記念日。
    「銀婚式」、「金婚式」などは、子供たちからお祝いしてはいかがでしょうか?

  • 敬語の使い方

    相手を敬う気持ちを表わす言葉として敬語があります。
    会話や電話だけでなく、電報や文書においても一般常識として必要なものです。

    ここでは基本となる「尊敬語」、「謙譲語」、「丁寧語」をはじめ、ビジネスシーンでよく用いられる語句や言い回しをご紹介します。

  • 時候のご挨拶

    「時候の挨拶」という、季節をあらわす言葉があります。
    俳句で用いられる「季語」などと同様に、「時候の挨拶」にも、ある程度、決まったフレーズや言葉があります。

    ここでは、ビジネスでもプライベートでも、すぐに使える時候の挨拶の言い回しの例と手紙の書き方をご紹介します。