冠婚葬祭マナー集

訃報を受けたら

訃報を受けたら(死亡の連絡がきたら)

故人や遺族との付き合いの深さにより、弔問の時期や方法が違います。
訃報を受けたら、お悔やみを述べるとともに、次のことを確認してください。

まず、次のことを確認してください。
  1. 通夜、葬儀(告別式)の日時
  2. 通夜、葬儀(告別式)の場所
  3. 宗教
  4. 喪主の氏名
  5. 喪主と故人との続柄
Q. 親しい親戚や親しい友人が亡くなったら?

下記のような親しい関係の場合は、できるだけ早く駆けつけます。
通夜の前に、できるだけすぐに弔問に駆けつけるのがマナーです。

  1. 血縁関係の近い親族
  2. 特に親しい友人
  3. 交流の深かった知人

詳しくは「親しい人が亡くなったら」ページへ

Q. 自分の会社の上司が亡くなったら?

すぐに駆けつけ、裏方として手伝う。
通夜・葬儀(告別式)とも参列します。

Q. 会社関係者や知人が亡くなったら?

一般的な友人、知人、会社関係の場合、むしろ準備が整ったあと、通夜以降に弔問する方がよいでしょう。
通夜・葬儀(告別式)のいずれかに参列します。

  1. 会社関係者
  2. 一般的な知人や友人
Q. 近所の人が亡くなったら?

状況次第で、手伝いが必要なときは、すぐに駆けつけましょう。
通夜・葬儀(告別式)とも参列します。

香典

Q.香典はいつ渡すの?

香典は、通夜または葬儀(告別式)のいずれかに持参します。
通夜のときに香典を持参した場合、葬儀では記帳のみを行います。

通夜や葬儀に出席できないとき

通夜または葬儀(告別式)のいずれにも参列できない場合や、勤務先など仕事関係者は弔電を打ちます。
弔電を打つ場合の宛先は、喪主または「故○○○○様 ご遺族様」となります。

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