結婚式のお祝いに電報を。

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結婚の報告を受けたけれど、式には諸事情で出席できないこともありますよね。そういった場合にはお祝いの気持ちを込めて、電報を送るのはいかかでしょうか。

祝電なんて送ったことがないからどうしていいか分からないと思っている人もいるかと思いますが、今はインターネットなどから簡単に送ることができます。会社によって様々なサービスや料金がありますし、文章が苦手な人でも例文を引用して送ることもできるので難しく考えることはありません。結婚式当日に届けられるので、新郎新婦にとっても一緒に出席しているような気分になれるのも嬉しいですね。

結婚式の電報は、送る相手によってキャラクター付きの物にするのか、華やかにお花付きの物にするのか、会社の上司だから少し控えめでシンプルなデザインにするのか、などを考えて送るといいでしょう。

電報といってもただの手紙のような状態ではなく、バルーンがついていたりぬいぐるみがついていたりする物もあるので式場でウェルカムアイテムとして飾ってもらえることもあります。友人や同僚などに送るものならそういったインパクトの大きいものにすると喜ばれると思います。

祝電の料金は商品に込みの場合もありますが、商品とは別で文字数によって金額がプラスされていくものもありますのでよく見る必要があります。また文字数も限られている場合が多いのでお祝いの気持ちを伝えたいあまりに長々とした文章になってしまわないように気をつけましょう。

一般的な電報は2~3000円程度ですが、バルーンやぬいぐるみ付きになるとプラス数千円かかってくる場合があります。なので、友人と連名にして送るのも良いかもしれません。ぬいぐるみなどはずっと飾っておけますし、とても良い記念になるのでおすすめです。祝電は1ヶ月くらい前から注文できるので、ぎりぎりになって焦らないように早めに手配しておく方が良いですよ。

文章は例文を引用することもできますが、硬い印象になってしまうこともありますし万が一他の電報と文章がかぶってしまったら不快にさせてしまいます。

少ない文章でもいいので、心のこもった自分の気持ちを伝えるのが相手にとって一番嬉しいのではないでしょうか。結婚式の電報ということで、去る、帰る、終わる、などの別れを連想させるような言葉やたびたび、くれぐれ、などの再婚を連想させるような言葉を使うのは控えた方がいいでしょう。何よりお祝いしたいという気持ちが大事ですので、その思いをストレートにメッセージにしてみてはいかがでしょうか。

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