結婚式には電報で幸せを願う言葉を届けよう

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人生の中でも最大のイベントといえば、結婚式を挙げることでしょう。

新郎新婦の親族や友人達をお互いに紹介する機会でもあり、

これからの二人の新たな門出を大勢の人に見送って貰う大舞台でもあり、

そして今まで育ててくれた両親達へのお礼と、幸せになることを誓う場でもある結婚式ですが、

遠方にいるなどの理由の為に参列できない、

二人の幸せな姿を直接見られないというのは少し残念でもあります。

直接見られないのなら、せめて祝福の言葉をかけたい、

幸せになって欲しいという思いを言葉に乗せて届けたいと思うのは、

新郎新婦に多少なりとも近しい人なら誰でも思うことでしょう。

文明の発達した現代なら携帯電話やメール、あるいはLINEなどで

殆どリアルタイムでお祝いの言葉を届けることが出来るでしょう。

しかし、結婚式の場では電報でもってお祝いの言葉を届けるのが定番となっています。

式を進行してくれる係の方が読み上げてくれるので、

新郎新婦だけでなくその親族や友人達にも届けることが出来ますし、

直接声に出して読んでくれることでより深く心に染み入るからです。

どんなに綺麗な文体であろうとも、心に届かなければ意味がないのです。

その為にも、ひと手間かけて気持ちをこめた電報が相応しいのです。

また、最近の電報は様々な趣向を凝らしている物が多く、

色んなキャラクターのオプションがついたものや可愛らしいデザインのものが増えてきています。

可愛らしいぬいぐるみやフォトフレームになっているもの、

他にもプリザーブドフラワーのものなど、結婚式を彩るに相応しいものばかりです。

ぬいぐるみなどのオプションが付いた電報は、結婚式が終わった後は

自宅に飾るなどするものですから、一生の記念になるもの、

二人の新居に飾られ、恐らくは生涯にわたって残るものと考える方がいいでしょう。

ですから、出来ればあまり大きく嵩張らないもの、飾っていても違和感のないものを選びましょう。

しかし、幾ら可愛らしく綺麗なデザインの電報とはいえ、

最も忙しい結婚式当日に届いてはかえって迷惑をかけてしまいます。

そうならない為にも午前の挙式なら前日に、

午後からの挙式なら午前中に届くように配慮するのが望ましいです。

親しい友人から、仲の良いイトコから、お世話になった叔父や叔母、

身体が不自由でありながらも自分の新しい門出を祝ってくれる祖父母など、

身近な人からの電報というのは強い力を与えてくれるものです。

ですから、贈る際にはその場に相応しい言葉、二人の背中を押すような言葉を

送り届けるようにしましょう。

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