大切な人の結婚式への電報の送り方

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大切な人の結婚式に、どうしても予定があって参加できない場合、せめて電報を送りたいですよね。

電報という連絡手段は、電話の普及で一般的ではなくなってしまい、いざ送ろうと思ったらどうやって送ったらいいかわかりません。

どこへ?どのタイミングで?どうやって申し込んだらいいの?

そんな電報の送り方の疑問にお答えします。

まずは結婚式の日程を確認しましょう。

申し込みは1ヶ月前から受け付けています。

電報を申し込む前に、以下のことを確認しておきましょう。

どこへ送ればいいのかですが、これは会場の住所に送れば大丈夫です。

広い結婚式場の場合、部屋の名前を入れておくと良いでしょう。

住所が間違っていないか、再度ご確認ください。

宛名は新郎新婦お二人に宛てる場合が多いですが、どちらかに面識がない場合は新郎、もしくは新婦(旧姓)宛てで送っても問題ありません。

お届け日は前日を指定すると良いでしょう。

たくさん届いた場合は、式場でどの電報を読み上げるのか新郎新婦が話し合って決めることがあります。

時間に余裕を持って送るのが良いですが、式場によっては前日がお休みの場合もあります。

確実に届けるために、前日受け取りが可能か直接式場へ確認しておくことをお勧めします。

次に文章を考えます。

ホームページに定型文が載っていますが、せっかくのお祝いですのでオリジナルの文章を考えてみてはいかがでしょうか?

幸福を願うはずのメッセージですので、忌み言葉を使わないように気をつけましょう。

心を込めて考えたメッセージは、参加できないあなたの代わりに、祝福の気持ちを伝えてくれます。

ここまでしっかり準備が出来たところで申し込みをします。

電話で申し込む場合は「115」におかけください。

また、ホームページからも申し込めます。

様々な種類の台紙や、カタログをつけたもの、ぬいぐるみに持たせるものなど、バリエーションに富んだサービスがありますので、お好きなサービスをお選びください。

料金は台紙料金+メッセージ料(文字数あたり)+オプション料金+消費税です。

サービスによって料金が変わってきます。

オプションは受取人名連記、毛筆縦書、配達通知です。

手間はかかりますが、かけた手間の分だけ相手に伝わっていきます。

もし、大事な人の結婚式に参加できないとしたら、その場にいられなくても幸せを願っていますというメッセージを、送ってみてはいかがでしょうか?

きっと式場の二人の心に届くはずです。

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