結婚式の電報のマナーを知っておくのは大事

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結婚式に電報を送るときにはマナーをしっかりと知っておく必要があります。

お祝いのメッセージを送るものですが、いろいろなものがあって、台紙を使うものはもちろん、ぬいぐるみやバルーンなどと一緒に送るものもあるということです。

結婚式のお祝いのメッセージでは、気をつけることがいろいろとあるのですが、まず、忌み言葉は避けるようにしておきます。たとえば、分かれる、割れる、切れるなどの言葉は絶対に使わないようにしておくといいです。

重ね重ね、たびたび、しばしば、という言葉も再婚を思い浮かべるということで、使わないように気をつけることが大切です。

また、送るときには手配をきちんとしておくことが大切です。

結婚式や披露宴の日程が前もってわかっている場合は、早めに手配しておくようにします。配達日の1ヶ月前から申込みすることができて、割引があるところもあるといいます。もし時間指定をしたいときには、地域によって電報の即日配達ができないこともありますので、遅くとも、前日までには手配をしておくようにすることです。

結婚式に送る電報や祝電は、新郎新婦との関係によってはどちらか一方になることもありますが、大体は二人宛てにしておくことが望ましいといいます。

もし、新婦宛で出すときは新婦の名前は旧姓にしておくのが通例です。すでに入籍済みで、披露宴の出席者の方たちが周知しているときなら、結婚後の姓でもいい場合があるということです。

送り先は挙式や披露宴の会場を指定しておきます。住所は間違えがないように、何度か確認しておくといいです。

電報や祝電は披露宴で紹介されることもありますので、文末に必ず送り主の名前を入れておくようにします。

それから、披露宴などで読まれる前に、祝電などの確認をされますので、式がはじまる1時間前には届くようにしておきます。

また、文章の長さはあまり長文にしたりはせず、長くても200文字から300文字くらいにしておくといいです。そのほうが読みやすいですし、口調なども新婦や新郎との関係で少し変えておくようにします。

結婚をする二人を祝福する言葉を詰め込んでしまいたいという思いもありますが、それよりも、相手に迷惑をかけたり、せっかくの晴れ舞台に不愉快な思いをさせないように気をつけることが大切です。

電報のマナーにはいろいろなものがありますが、どんなときでも事前にしっかりと調べておくことでスムーズにお祝いの言葉を伝えることができるようになります。

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