結婚式にメッセージを電報で送る方法

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友人や会社の同僚、親戚などから結婚式の招待を受ける機会は多々有ります。しかし、タイミングが悪く、出席できないという経験をされたことがある人は少なくないです。そのような時に、相手にお祝いの気持ちを伝える手段として電報がとても便利です。昨今では、結婚式の電報には色々な種類が有ります。なかでも特に人気なのが、メッセージと一緒にぬいぐるみを添えて送るタイプです。また、その他にも一緒にバルーンを送るもの、プリザーブドフラワーを送るもの、写真を飾ることができるフォトフレームタイプなどの種類が有ります。

基本的に電報を送る方法は、電話とネットとファックスで行う方法が有ります。その中でもネットで申し込む方法が一番簡単です。なので、これからネットで申し込む方法についてお教えします。まず初めは、ネットを見て電報のデザインを決めていきます。インターネットでサンプルが紹介されているので、自分の気に入ったデザインを選ぶと良いです。予算によって決められるデザインが異なるので、値段を考慮に入れて選ぶことが大事です。

その次に、相手に伝えたいメッセージを入れていきます。一般的に結婚式に送る際の例文のサンプルが記載されているので、迷った場合は参考にして考えると良いです。最後に、配達する日時や住所、新郎の名前、自分の名前、住所などを記入して完了です。申し込みを行えば、メッセージを印刷した紙を台紙に添えて届けてくれます。

このような電報のサービスは、結婚式の30日前から申し込むことが可能です。なので、出席できないと分かったら、早めに申し込むことが大事です。もしも結婚式直前に送りたい場合は、午前の披露宴へは前日まで、午後の披露宴へは当日の午前中までに申し込めば間に合います。

電報を送る際には、いくつかの注意点が有ります。まず、海外挙式の場合は、通常、新郎の自宅あてに送ることがマナーとなります。送るタイミングは、自宅にいると思われる土曜日や日曜日の夕方に日時と時間指定をして申し込むと良いです。

その他にも、お祝い事の際に使ってはいけない言葉というものが存在します。たとえば、別れを連想させる「去る」「終わる」「切る」などの言葉です。その他にも、再婚を連想させる「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれ」などのくりかえし言葉も厳禁となります。上記のような言葉を使うと、とても失礼にあたります。なので、気をつけたほうが良いです。

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