結婚式に贈る、ベストな祝電とは

メインビジュアル

親しい人のせっかくの晴れの日。できれば駆けつけたいところですが、季節やお日柄のいい日取りは、何件ものお祝い事が重なってしまうことも。「直接参加できないけど、お祝いの気持ちを伝えたい――」そんなときに活躍するのが祝電です。
今回は、結婚式にぴったりの祝電について紹介します。

祝電にぴったり!華やかな電報台紙で差をつける

キャラクター電報

ハートを持ったリラックマとコリラックマのカップルや、リサとガスパールのキャラクターなど、キャラクター電報では、あの人気キャラクターがあなたの代わりにメッセージをお届けします。
電報そのものがかわいいので、結婚式会場の受付などに、ウェルカムドールとして飾ってもらえる可能性もあります。

人と差がつく個性派台紙

神前式や料亭での披露宴など、和風ウェディングにぴったりなのが、上品な和柄の電報台紙です。
また、世界で活躍するデザイナーがデザインを手掛けたものや、かわいらしい刺繍の台紙もあります。
こうした個性派台紙を選ぶことで、会場に届けられるたくさんの祝電の中で一歩差をつけることができます。

バルーン電報

最近、結婚式用の電報の中で人気急上昇中なのが、バルーン電報です。
結婚式の会場入り口や高砂席の近くで、ふわふわと浮いているバルーンアートを見たことがあるかもしれません。もしくは、バルーンを使ったアレンジメントなどもあります。
こうしたバルーンアートとともに電報を贈るのが、バルーン電報です。
ふわふわ浮くタイプなどは、見た目もとっても華やかで珍しく、人目をひくので、新郎新婦に大喜びされるようです。キャラクター電報と同じように、結婚式会場の受付などに、ウェルカムドール代わりに飾ってもらえる可能性があります。

祝電披露で差をつける電報文

式場に届けられた電報は、披露宴の歓談中に「祝電披露」として司会者から紹介されます。
結婚式の祝電というと、「切れる」「わかれる」といった別れを連想する言葉や、「かさねがさね」などの重ね言葉など、「忌み言葉」といわれるNGワードがあったりと、文面を考えるのに頭をかかえてしまう人も多いかもしれません。多くの電報サービスでは、こうしたケースに備えて、一般的な文面を用意しています。定型文を使いたいときは、電報の申し込み時にオペレーターに希望する文面の番号を伝えればOKです。
しかし、せっかくなら気持ちを込めたオリジナルの文章を伝えたいですよね。
おすすめなのは、「定型文+オリジナル文章」という書き方です。

<結婚式の電報の文例>
「ご結婚おめでとうございます。子どものころから家が近所で、いつも一緒に遊んでいた●●ちゃん。今日はせっかくの花嫁姿が見られなくて残念です。優しい●●ちゃんなら、いつも笑顔の絶えない明るい家庭になると信じています。どうか末永くお幸せに!」

「ご結婚おめでとうございます。新生活の門出を心よりお慶び申し上げます。
スポーツマンで爽やかな●●さんなら、野球チームができるくらいにぎやかなご家庭を築かれることでしょう。新しい未来に向かって、輝かしい新生活をスタートして下さい」

このように、ほかのだれも知らないエピソードや思い出話などを定型文とともに一言添えるだけで、定型文のみの電報よりもお祝いの気持ちがぐっと引き立ちます。
また、バルーン電報やキャラクター電報で届けるのであれば、「私の代わりにこのバルーン(キャラクター)がお祝いの気持ちを届けます」などとアレンジしてもよいですね。

■その他の文例はこちらよりご確認ください

オリジナル文を贈りたいならネット電報

せっかくのお祝いに贈る電報は、気持ちのこもった文章で贈りたいものです。先にあげたような個性派の電報台紙を選んだのなら、文章もあなただけのオリジナルで気持ちを伝えてはいかがでしょうか。とはいえ、オペレーターに口頭で文章を伝えるのでは、なかなか長い文章を正確に伝えるのは難しいし、なんだか気恥ずかしいものです。
そこでおすすめしたいのが、ネット電報サービス。ネット電報はオンラインでの申し込みですから、長い文章も申込み時に入力するだけ。内容の推敲も時間をかけてじっくりできますし、作成中の電報を保存することも出来ます。もちろん電報台紙も、キャラクターのぬいぐるみ電報やバルーン電報、プリザーブドフラワーつきなど、種類も豊富にそろっています。
オリジナルの文章で差をつけたいなら、ネット電報をおすすめします。

まとめ

ここまで、結婚式の祝電にぴったりの電報と活用するためのテクニックについてお伝えしました。
ふだんなかなか口にできなかったり、さまざまな事情で直接伝えられないお祝いの言葉も、電報として文字にして伝えれば、より伝わりやすくなります。
結婚式は、一生に一度の晴れの舞台。ぜひ、この良き日のためにすてきな電報を選んで、大切な人の新たな門出を彩ってあげたいものです。

定番商品