結婚式に切り離せぬ電報の事なら

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披露宴に欠かせぬお祝いの電報

結婚式の披露宴の中盤、新郎新婦がお色直しで退出からの歓談タイムになれば紹介されるのが祝電すなわちお祝いの電報というのが定番です。新郎の勤務先ご一同、記憶の中の共通の友人など、当日参加こそかなわずとも2人の門出を祝う「想い」が優しく美しいBGMをバックに読み上げられます。そうした方々の分まで、この幸せを祝う空間を満喫せねばと、さらに一生懸命食事に勤しんでしまったなど、振り返れば照れ笑いのご記憶をお持ちの方もいらっしゃる事でしょう。

このように披露宴の進行上のメインキャストとは言えずとも、無ければ何やら物足りない結婚式に於(お)ける電報、ご自身は沢山頂戴し今も大切にしまいこんでおられるという方々がいらっしゃる一方で、電報を打った経験をお持ちでない方々も少なくありません。今日遠方の相手とのコミュニケーションは電話やメールが主流なれど、電報だからこそ伝わる「想い」は、時代や通信環境の変化や進化を問いません。美しい外装と限られた文字数の行間に認められた、送り手側からの「おめでとう」の気持ち、これは三次元ツールの電報だからこそ確実に届けられるのです。

ですが初めて打つとなれば、どこへ連絡から何をどう伝えれば良いのか、基礎知識をお持ちでなければ窮されて当然です。
嬉しい知らせは何時飛び込んで来ても大歓迎だからこそ、お祝いの気持ちを確実に先様に届けられる「備え」が大切です。
まずはインターネットの検索機能を活用から、キーワードを「結婚式」「電報」などと入力してみてください。続いて公式サイトを一通り閲覧からブックマークしておけば、遠く離れた、あるいは懐かしい友人知人あるいは職場関係の方々からの嬉しい知らせに対し、一個人あるいは会社組織の一員として、心からの祝辞を簡潔に伝えられる態勢は万全です。

嬉しいメッセージを1通に込めて

電報という通信手段は、時代と通信環境の変化と進化に伴い、その役割と1番のメリットもまた変化を見せ続けています。
遡る事1690年代、まだ一般家庭に固定電話が十分普及する前、距離的に自身が駆けつける事が叶わぬ相手先へ最速でメッセージを届ける通信手段として重宝されていました。ご年配の方々なら今もご記憶の通りです。電話局員が玄関先までカタカナで刻まれた簡素な文章入りの用紙を配達してくれる懐かしいサービスは、今日の携帯メールの先掛けだったのかも知れません。必然的に高い緊急性を要する連絡に際しての限定利用の感が強く、お悔やみや家族の一大事の知らせなどが主な内容でした。

その後通信環境の飛躍的発達と同時に、いわゆる祝電と称される慶事に活用される場面が増えて来ました。バリエーションに富んだ美しい外装も準備され、今日では結婚式を始めとするお祝い事の席上に欠かせぬアイテムとして、より手軽簡単に活用されています。本文の文面もさまざまなシチュエーションにフィットする雛型が準備されており、打つ側が頭を悩ませる必要もありません。公式サイトを通じてサービスの詳細や基礎知識に関する説明も丁寧に記載配信されていますので、初めて祝電を打たれる方でも心配無用です。皆さんのセンスで相手先にベストマッチの外装から想いを伝える文言をチョイスすれば、あとは全てお任せすれば大丈夫です。遠く離れた大切な方々の人生の門出を祝うメッセージを乗せて届け続けるこのサービスは、今後どれだけ時代が変化を見せようとも、大切な役割を担い続けるに違いありません。

初めての電報でも大丈夫

何より祝電は貰った側からすれば一生の記念品です。銀婚式さらには金婚式を迎えられるに際し、齢を重ねられたお二人がお子様あるいはお孫さん達とご一緒に、大切に取り出されて読み返される事もあるでしょう。メールとは違い、数十年の時を経ても三次元の記念メッセージとして存在し続けるアイテムだからこそ、この先も姿を消す事は無いと断言できるのです。
あらゆる結婚式のスタイルに対しても決して場違いとはならぬ、全ての方々の喜びとお祝いの気持ちが詰まった1通、それが祝電なのです。

何より初めて貰った電報は一生の思い出となる可能性大です。おそらく多くの方々はご自身のご結婚に際して届けられたそれらに目を通しつつ、送り手の顔を思い浮かべられる事でしょう。報告していなかった懐かしい友人の名を見つけ、あらためて仲間達の輪の大切さに感謝の気持ちで胸が一杯になった、そんな経験をお持ちの方々も数え切れません。
何となく疎遠になっていた学生時代の友人との距離感が、1通の祝電をキッカケに一気にあの頃のように縮まる、そんな展開は珍しくありません。

同時に初めて届ける側からしても、祝電は心躍る通信手段です。「自分の名前を見てすぐに思い出してくれるだろうか」「結婚のお相手は素敵な人に違いない」など、色々な風景を思い浮かべれば、自ずと心が躍ります。少しでも喜んで貰える1通を届けようと、外装や文章の選択にもおのずと力が入り、そうした皆さんの「心」もまた確実に乗せて届けられるメリットもあります。いわゆる電報デビューが送り手と受け手双方に届けてくれる笑顔の素晴らしさをぜひ、ご自身で実感いただければ幸いです。

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